忘れたくない言葉の溜まり場
日々の暮らしの中で、大切な言葉だと感じたものを綴っていきます。 やがてここは、忘れたくない言葉の溜まり場となることでしょう。
2008年2月4日月曜日
「残剣は"天下"という字を無名に送った」
映画、英雄HERO
天下を統一するのは秦の皇帝にしかできないことなので、大局的に見ると暗殺するのは正しくない。
残剣の「天下」という字体を見て、戦いの無い平和の境地を見出した皇帝に対し、最後の境地を忘れないで頂きたい、といって去っていく無名。
敵国の暗殺者が、実は一番世の中を大局的に見て、何が正しいのか理解していた。
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