2008年2月5日火曜日

「アンサー・ファーストで考える」

山本真司、ベインアンドカンパニー代表パートナー(THINK 2007 Automn)

最初に犯した間違い(思い違い)は、情報を集める、集めた情報を闇雲に分析する、すなわち、思いつきで因果関係を想定して、色々な関数関係を分析してみることが付加価値になると信じていたことであった。

最初に答えを書け、仮説思考とも言い換えられる。

最初に答えを書いて、それを検証するための情報を集めるということ、
言い換えると、それ以外の情報はばっさりと捨ててしまって、仮定の検証に必要な情報だけを分析するということ、
そして、新たに仮説を立て、検証する、というサイクルで正解を目指すということ、

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