2008年12月10日水曜日

「想像できるものは、かならず実現できる。」

思考は現実化する/ナポレオン・ヒル


2008年11月25日火曜日

2008年11月16日日曜日

2008年11月11日火曜日

人に何かをしてあげられるのは一瞬

その一瞬への反射力が必要。
判断してたら、その一瞬は逃げていってしまう。

2008年11月8日土曜日

軸値巾法

Think2008秋、三谷宏治さん

軸と値とその巾を見る。

2008年11月3日月曜日

「何かが足りない、何かが必要だと感じたときには、それを与える必要がある」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

このことは、お金、ほほえみ、愛情、友情など色々な事に当てはまる。

「その人がどうなるかは、学んだことによって決まる」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

「毎日自分で、目標に向かって選択しなければならない。」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

何を学ぶかは、私たちが毎日選択すべき事なのだ。私は金持ちになる道を選ぶ。その選択を私は毎日行っている。

2008年11月2日日曜日

「自分に対して、まず支払いをする。」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

まず、お金を生む資産にお金をつぎ込んでから、その他の支払いをする。
そうすることで、お金を生む方法を一生懸命考えるようになり、行動力を持てるようになる。

「人は損をするのが怖くて、そのために損をする」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

私はスポーツジムに通うことに特に興味はないけれど、元気で長生きしたいから行って居るんです。

金持ち父さん、貧乏父さん
「私は自分に興味のあること以外はやりたくない」という人に、言う言葉。

ファイナンシャルインテリジェンスを身につけて、選択肢を増やせ。

「いま毎日やっていることの行き着く先はどこですか?」

金持ち父さん、貧乏父さん

常に自問していきたい。

「個人の才能の開花を邪魔する最大の要因が、過度の「恐怖心」と「自信のなさ」にある」

ロバート・キヨサキ、金持ち父さん、貧乏父さん

答えは分かっているのに、行動に移すことができる人が非常に少ない。

2008年10月25日土曜日

プレッシャーをはねのける力=やるべき事に集中する力

プロフェッショナルー仕事の流儀ー

プレッシャーに打ち勝つためには、次の2ステップが必要だろう。

プレッシャーの元となっている課題に対して、
・自分のコントロールできること
・自分のコントロールできないこと
の2つに、分ける。

そして、自分のコントロールできること(=やるべき事)に対してのみ集中し、取り組む。

2008年10月24日金曜日

おれは求められたかったんじゃない!!おれ自身が求めたかったんだ!!

BECK 34/平くんの言葉

求められる、っていうのは外からの要求。
求める、っていうのは内からの要求。

異性から好かれたいか、異性を好きになりたいか、
自分のできる仕事を選ぶか、自分のやりたい仕事を選ぶか、

どちらも幸せだけど、求めているときの自分の感情って、すごく強いエネルギーを持っていると思う。

2008年10月23日木曜日

そりゃたくさん尊敬してる人はいるけど、おれはおれにしかなれないよ・・・・

BECK 34/コユキ

誰の背中も追っていない、コユキ。

この真理に対して、
・自分のできることに集中しよう。
・自分はダメなやつだ。

となるか・・・考え方次第。

2008年9月12日金曜日

「初志貫徹しようという情熱を、そのまま物事に取り組むためのエネルギーとしてはダメ」

佐々木正悟

自分の経験からも、同じように思う。
そして、初めの大きなエネルギーというのは、それが削がれそうな状況のための準備をしておくのに使うと良い。

2008年8月28日木曜日

「才能とは、好奇心を引き出す力」

ある事柄に、好奇心を持ち続け、高みを目指す・・・これが才能だと思う。

2008年8月27日水曜日

「才能とは、努力し続ける力」

羽生善治

努力し続けること・・・これが才能。

2008年8月26日火曜日

「勉強する事は自分の無知を徐々に発見していく事である。」

ウェル・デュラント

年を取るにつれて、自分の無知・見識の狭さ・小ささを実感していく。
それは、勉強することによって、自分の無知を発見していくからに違いない。

2008年8月25日月曜日

「Under-promise, Over-deliver」

70%くらいで引き受け、約束しておいて、120%で答える。

2008年8月22日金曜日

「情熱のへたくそが理想的」

荒井良二、絵本作家@プロフェッショナル

2008年8月17日日曜日

『机に向かうものは商売ができず、商売ができるものは机に向かう時間がない』

ユダヤ人の諺。

本田宗一郎さんの考えにも通じる物があると感じた。

2008年8月15日金曜日

「人に施したる利益を記憶するなかれ、人より受けたる恩恵は忘るるなかれ」

バイロン

名言。
人に与えたと思っている利益を記憶して、その見返りを求めるほど、卑しいことはない。

2008年8月13日水曜日

2008年8月9日土曜日

「ストレスに対する最大の武器は、考え方を選ぶことのできる能力である」

ウィリアム・ジェームズ

思考が人生を変える。それを踏襲した、分かりやすい、名言だと思う。

2008年7月7日月曜日

「あなたの友人として、あなたが生まれてきたことに感謝」

友人の言葉。

年齢が20の後半を過ぎると、以前のような年を取った事による嬉しさ、感謝というものは感じなくなってくる。
そこで、友人から言われた言葉、

「この年になると、生まれてこれた事に対して、感謝するのが誕生日なんだと感じるようになってきた。親に対して、生んでくれたことに感謝とかね。そこで、あなたの友達として、あなたが生まれてきたことに感謝。」

2008年7月4日金曜日

「原則に基づいた交渉過程で重きを置くべきところは、人と問題を切り離して考え、立場よりも望む結果に集中し、相互利益になる選択や第三案を考え、客観的な基準を要求すること」

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

異見を憎んで、人を憎まず・・・ターゲットは問題そのものであり、人とは関連づけずに、客観的な判断を。

2008年7月3日木曜日

「前例のないことを認めさせるためには、圧倒的な結果を残す」

Tommy

「我々が予想していたとおり、上層部は追加の目標とさらに厳しい基準を設定した。しかし、今回の基準さえ満たせば、必ず支店長代理に昇進させるという約束を取り付けた。」

2008年7月2日水曜日

「Win-Winの実行協定」

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

Goal(望む結果)
Guideline(ガイドライン・ルール)
Resource(使える資源)
Evaluation(評価基準・時期・人)
Result(結果)

特に、Resource, Guidelineをしっかり設定しておく。

2008年7月1日火曜日

「勇気と思いやりの両方を高めることが、Win-Winの実現には必要不可欠なのだ」

7つの習慣/スティーブン・R・コヴィー

勇気だけだとWin-Lose、思いやりだけだとLose-Win。
常に、Win-winを実現することは難しいが、思いやりと勇気を持ち続けることは大切

2008年6月21日土曜日

「Life is not so easy.Huh?」

槇原敬之が覚せい剤で留置所に入ったとき、矢野顕子からもらった一通の手紙。

すっと心に入る言葉・・・。自分の気持ちを押しつけるのではなく、相手の気持ちをなぞる一言。

「日本の技術者は使い捨て」

東京新聞・中日新聞 科学部長 引野 肇 氏
(掲載日:2006年11月27日)

わたしは大手機械メーカーで10年間、エンジニアとして働いた後、新聞記者になった。正確にいうと、フランス留学の1年半を除いた8年半ほど、ディーゼルエンジンの設計に携わった。

エンジニアをやめた理由は、日本という国が技術者を大切にしない国だと知ったからだ。小さなころから数学や物理、化学、生物学が大好きで、「技術立国日本の礎」になりたいと大学で工学を学び、一日も早く設計がしたいと、大学院には進まずメーカーに就職した。

しかし、世の中に出て目撃したのは、若いうちは夜遅くまでコンピューター相手にサービス残業でこき使われ、歳を取ると中間管理職として使い捨てにされる、くたびれ果てたエリート技術者の姿だった。

中村修二・カリフォルニア大教授が、もといた日本のメーカーを相手に裁判を起こしたとき、「冷遇される日本の技術者を“奴隷解放”する」と宣言した。わたしがメーカーに就職した30年前から今まで、そんな技術者冷遇の状況はほとんど変わっていない。

転 職する時の日本人とフランス人の反応の違いが面白かった。フランス人の友人は「どうしてエンジニアをやめてジャーナリストになるの。日本ではジャーナリス トの方が給料が高いの?」と、全く理解に苦しむと言わんばかりに聞かれた。わたしはその時、「そうか、フランスではエンジニアの方が高給でいい職業と思わ れているのか」と思った。

一方、メーカーの同僚からは「いいねえ。マスコミは給料がいいっていうからねえ」とうらやましがられた。

この技術者冷遇の社会構造は、最近、いっそう悪化しているように思える。わたしが工学を目指した1960年代はまだ、「科学技術は正義の味方」だった。科学者という言葉に憧れを感じた時代だった。科学技術の進歩が、飢えや病気、貧しさを解決してくれるとみな信じていた。

と ころがいまはどうだ。化学物質という言葉を聞けば国民は何だか体に悪そうだと思う、農薬といえばいかにも食品の敵扱いだし、原子力といったら怖いと感じ る。おかげで、大学の理工系入学希望者が年々減っているとか。こんな状態では、「科学技術立国日本」の看板を下ろす日も近い。では、日本は金融立国になる のか、それとも農業立国か、はたまた観光立国なのか・・・・。

わたしが新聞記者になった理由は二つある。一つは「面白そうな仕事だな」と思ったからである。これは確かにそうだった。いまでも転職してよかったと思っている。

も う一つは「日本の子どもたちに科学の面白さ、技術の面白さを伝えたい。少しでも科学者、技術者の社会的地位を向上させたい」ということだ。エンジニアの道 を捨てた私の罪滅ぼしでもある。でも、一人の記者ができることなどたかがしれている。最近「若者の理工系離れ」が声高に叫ばれるようになり、やっと危機感 が生まれつつあるが、それでも技術者使い捨ての社会風土はそう簡単に変わるものではない。

時々、高校や大学の同窓会が開かれる。わたしの同期には、技術系の道を選んだ人が多い。しかし彼らの子どもの進路を聞くと、父親と同じ技術系の道を選んだという話はほとんど聞かない。父親のような道は選びたくないということなのだろう。

この科学技術立国日本の凋落を食い止めるには、どうしたらいいのか。総理大臣や大臣、事務次官に理工系出身者を、画期的な発見・発明をした人に相応な報酬を、企業や研究所の理工系職種の待遇改善を…など言いたいことはたくさんあるが、どれもこれも簡単ではない。

イチローや松井が野球の面白さを子どもたちに教えてくれたように、一記者としてせめて、こどもたちが夢見るような研究者・技術者のスーパースターを日本で育てるお手伝いができないか、といつも思っている。

2008年6月19日木曜日

何かをなすために大切なものは、そのために必要な技能と忍耐である。それ以外は何事も重要ではない。」

白石康次郎(ヨット冒険家)

必要となる技能とそれを身につけるために何度失敗しようとしても、諦めずに努力し続ける忍耐力。
これさえあれば、何でもできる。

2008年6月18日水曜日

2008年6月17日火曜日

「井の中の蛙 大海を知らず されど空の青さを知る」

えのさんの忘れたくないことブログ。

自分としては、戒めの言葉として「井の中の蛙、大海を知らず」を認識している。
今もそれは変わらない。

でも、「井の中の蛙」で居ることを好む人もいるし、それを否定することはない。
個人の価値観の違いだから。

2008年6月15日日曜日

「変えられないのは他人と過去、変えられるのは自分と未来」

えのさんの忘れたくないことブログ

他人のこと過去のこと、今の自分が調整できないことを考えて、変えようとしても全く意味をなさない。
それならば、自分で変えることができる、自分を変えていこう。

2008年6月14日土曜日

「今歩いているこの道がいつか懐かしくなればいい」

斉藤和義/幸福な朝食 退屈な夕食

この歌詞は、色々な意味で取れる深い言葉。

何か、新しいことにチャレンジするとき、この言葉で覚悟を決めよう。

2008年6月10日火曜日

「人生の黄金時代は老いていく将来にあり、過ぎ去った若年無知の時代にあるにあらず」

林語堂(葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午 より)

年齢を重ねるたびに、人生がどんどん面白くなっていくようになりたいと思う。

2008年6月9日月曜日

「臆病な人間がチャレンジするからこそ、成功できる」

左官 挟土秀平

挑戦、心配、準備、挑戦、心配、準備

2008年6月8日日曜日

「この世に生を得るは,事に成すにあり」

坂本竜馬

何かことを達成することが、人生の目的。

2008年6月7日土曜日

「コミュニケーション能力に着目すること、および人は常にナンバー1を目指すものだということ忘れてはいけないということだ。」

採用過程におけるヒューマンスキルの方だが、わたしは長年にわたってWindowsシステム、ネットワークおよびデータベース管理者の採用に携わり、主に2つの教訓を学んだ。/Russell Olsen,TechTarget

人は常にナンバー1を目指す、というか常に自分がナンバー1だと思っているのかもしれない。

2008年6月6日金曜日

「人間関係を飽きずに続けるためには、まず、自分が変わり続けることが一番」

茂木健一郎

相手に対して、興味を失い、不満を持つようになるのも、自分がその人と出会ってから何も変わっていないから。
まず相手どうこうよりも、自分自身を見つめ直そう

2008年6月4日水曜日

「Xのクローンはいらない、X一号はもうできあがったから、Y一号になってくれ。」

ZからYへの言葉。

人と同じ事をできるようになっても、仕方がないということ。
その人オリジナルな特性を活かし、他の人と被らないようなプロになれ。

2008年6月3日火曜日

「You will become what you think about」

ナイチンゲール

思考が自分自身を作る。

2008年6月1日日曜日

「熱い心と冷たい頭を持て」

緒方貞子(UNHCRウガンダ・リラ事務所長高橋由美子)

青い炎に燃えた熱血心を持つ、というのが自分の中のテーマとしてあったんですが、この言葉は、さらに自分の心境を表す適切な表現かもしれない。

2008年5月31日土曜日

「バイクで死ねれば本望か?」 by 小林ゆき

「でも、ライダーってみんな“バイクで死ねれば本望”なんちゃうの?」

そんな人はまずいないよ、と全力で否定しておいた。心理カウンセリングを職業としているのにそんなこと言うんだなあ、と、ちょっとびっくりしたからだ。

ライダーは皆、「自分だけはバイクで死なない」と思っているのではないか。
それとも、本望と思っているライダーが本当にいるのだろうか?

わたし自身はこのごろ、きょうバイクで死んだらいやだな、だから……と毎日必ず考えてバイクに乗ることにしている。好きなバイクで死ぬようなことがあったら自分が恥ずかしいし、必ず人に迷惑をかけると思うからだ。
もちろん、バイクで亡くなった方々をどうこう言っているわけではない。自分自身の考え方である。
そして、こう思いながらも生きている。

「今日、バイクで死ぬかもしれないし、別の理由で死ぬかもしれない」

残念ながら「死因」にはヒエラルキーがある。それは文化人類学的にも明らかで、未開の地でも古くから、老衰>病気>事故、というヒエラルキーが存在するという。
その順位は、遺されたものたちの心の準備の時間の長さ、衝撃の大きさに比例するのではないかと考えられる。
死のヒエラルキーとは、遺されたものにとってのヒエラルキーなのである。

実際には、死の種類によってその人の「生」の重みが変わるものではないのに。

TTのように死に近い危険なスポーツに挑むときですら、自分自身だけは死なない、自分の家族だけは、自分の友だちだけは、とみんな思っていると思う。

あるライダーはセニアTTのスタートレーンで天を仰ぎながら十字を切っていた。あとは神のみぞ知る。
カメラを構えつつも、このときばかりは平静な気持ちではいられなかった。つまりは、自分が悲しい思い、辛い思いをしたくないだけなのかもしれない。

2008年5月30日金曜日

「英語はファッションじゃないんだ.自分の国の風習や文化,習慣を知るために必要なもの.そして,他国の習慣や文化を知るために必要なんだ.」

野田英樹 / 英語でしゃべらナイト にて

確かに、英語はファッションではないと思う。
ただし、英語を身につけないと、他国の習慣や文化を知るために本当に必要なの?

確かに、外国語を身につける必要はあるでしょう。

でも、そこで、なぜ英語なのか?

我々日本人の感じるこの感覚を、否定することも必要ではないか。

2008年5月29日木曜日

2008年5月28日水曜日

「結果を求めると人は近道をしたがる。近道は真実を見失うかもしれない。大切なのは向かおうとする意志だ。意志さえあればいつかはたどり着くだろう?向かってるわけだから。」

向かっていこうとする意志・・・思考・・・自分の考えること。
これが全てだということ。

近道をしても良いと思う。それが自分の意志ならば・・・そして、真実に気付いたときに、意志を持ち続けられるかどうかが大切だと言うこと。

2008年5月27日火曜日

「多欲の人は利を求むること多きが故に,苦悩もまた多し.小欲の人は求めなく,欲なければ即ち此の憂いなし」

君はなぜ働くか。/渡辺美樹
お釈迦様の話

たくさんのことを求めすぎるから、苦悩も多くなる。
人生シンプルに、小欲高尚で。

2008年5月26日月曜日

「失敗したことが無いのはチャレンジしたことが無いからだ。」

チャレンジすれば、失敗なんて起こるもの。

失敗を恐れて、チャレンジせずにあらゆる機会を損失するのか?

2008年5月25日日曜日

「テキドニセイリスベシ」「ウラキドニタテカケサセシ衣食住」

人の興味を惹く話題の頭文字をとったもの。

「テキドニセイリスベシ」=(適度に整理すべし)、
テ=テレビ キ=気候 ド=道楽 ニ=ニュース セ=生活、セックス(大人の話) イ=田舎 リ=旅行 ス=スター、スキャンダル ベ=勉強 シ=趣味、仕事

「ウラキドニタテカケサセシ衣食住」=(裏木戸に立てかけさせし衣食住)

ウラ=裏話 キ=気候・季節・気温 ド=道楽 ニ=ニュース タ=旅 テ=天気 カ=家庭 ケ=景気、健康 サ=酒 セ=生活、セックス(大人の話) シ=趣味 衣食住

2008年5月24日土曜日

「スキーも転ばなくなったら進歩は終わり.」

突破するアイデア力/三谷孝治

自分の限界の少し上を行くことに挑戦することの大切さ。

2008年5月23日金曜日

「目的を達成したときはお祝いするときではない,次の目的を設定するときだ」

戦略思考トレーニング/西村克己

なかなか、するどい意見。でも、私的には、「目的を達成したときはお祝いだけでなく、次の目的を設定する時だ。」としたいところ。

2008年5月22日木曜日

「三現(現場,現物,現実的)を大事に」

戦略思考トレーニング/西村克己

机上の空論にならないよう、常に現場を見る、自分でやってみる、ということが大事だと思う。

2008年5月21日水曜日

「朝は頭を使う仕事,午後は体を使う仕事」

段取り八分というが,何事も段取りが大事
戦略思考トレーニング

朝、昼、夜、時間の使い方を工夫するべき。

2008年5月20日火曜日

「僕は死ぬように生きていたくはない。 」

キャノンボール/中村一義

やっぱり、生きているからには生き生きと生きたいものだ。

2008年5月19日月曜日

「また,来年ね〜」

なぎさ食堂のお姉さん

ツーリング中、ふらっと入ったウニ丼やさんのお姉さんにやられた。
そして出て行くときの言葉、なんだか暖かくなった。

2008年5月18日日曜日

2008年5月17日土曜日

「確かにお前は,私と似ている.しかし,私とは違う.深雪さんも母さんとは違う.心のままに生きなさい.」

桜木誠一郎から一希へ 忘れ雪/新堂冬樹

やはり、父親とどこか似ている部分を感じてしまい、それを後ろめたく思う心。
それを察する父親。

「自分自身の能力だけで、生きていく自信がある」

ミレの言葉

静かやけど、うちに秘めた情熱がありそうやね。
なんか、信頼されそうな雰囲気を持ってる。

2008年5月16日金曜日

「強い思いは空気に触れさせる。さもないと腐ってしまう」

フクダユウタ

自分の中で考えているだけではダメで、それを言葉にして空気に触れさせることで、熟成させていくもの。

2008年5月15日木曜日

「現場のせいにしてはいけない」

・ソフトウェア開発現場は全て異なることを肝に銘じる.
・現場の価値観・プロセスを現場視点から体で理解する.
 一人の人間を理解するのと同じくらい丁寧な視点が必要.
・理想と現実のギャップに「怒らず,恐れず,悲しまず」
 「お前は病気だ」と言っても始まらない.具体的現状・結果とその解釈を共有することからはじめる.
・症状に応じた治療手順を現場に精通したメンバーと作る.
・どうすればよくなるか,楽になるかを段階的かつ具体的に示す.
・自らの向上を確認できる仕組みを作る.現場のための可視化をする.
・現場自ら健康増進するループを形成する.

杉村 領一
パナソニック モバイルコミュニケーションズ
技術部門 基本システム開発センター 所長

2008年5月14日水曜日

2008年5月13日火曜日

「しゃべりすぎないようにし,他人にしゃべってもらう.自分は知らないと認めることを恐れてはならない.」

ボーイング社長,ビル・アレン

自分が知らないことを認める勇気を持ち、それが自然にできるようになることの重要性

2008年5月12日月曜日

「凡人は昔の自慢話をするが,天才は昔の自分に興味が無い」

イチロー

昔の自分を否定している感じもある。
常に、今までの自分に満足しないということ。

2008年5月11日日曜日

「才能とは、小さな成功を大きなパワーに変換する能力」

土井英司(「伝説の社員」になれ!)

大切なことは、なんでもないほめ言葉を、大きなパワーに変換できる能力があること。
自分はどんなことをほめられたら、一番嬉しいのか。
それがわかれば、自分の才能は開花します。

2008年5月7日水曜日

「疲れているときは,中途半端に何かをしないで,思い切ってオフにしてしまう.そして,すっきりしてから集中的に何かをする.」

へとへとに疲れているときには,家に帰って食事を済ませたら,すぐにでも寝た方が良い.
どうしても見たいテレビがあるなら録画しておけば良い.
早く寝れば,翌朝早く起きられるはずだから,翌朝に録画を見れた良いのだ.

2008年5月6日火曜日

「しぐさを真似ると,相手は思わず「イエス」といいたくなる」

商談や交渉事で,どうしても相手に「イエス」と言わせたいとき,わざと相手の姿勢を真似し,同じしぐさをとってみる.
逆に,セールスマンの勧誘や営業を断る時は,「同調しない」ことを心がける.

2008年5月5日月曜日

「ぼんやりと冴えないように見える人ほど,一芸に秀でている」

「この人はたいしたこと無いな」と安易に判断してしまうと,後で恥ずかしい思いをしたり,
「人を見る目が無い」という評価を下されたりするかもしれません.

2008年5月4日日曜日

2008年5月2日金曜日

「目が左上→過去の映像を思い出している,目が右上→今まで見たことの無い光景を想像,目が左下→聴覚にかかわるイメージ,目が右下→身体的なイメージ」

1,一昨日の昼食に何を食べたか覚えてる
2,あなたの想像する天国はどんなとこ?
3,子供の頃母親から,どんな歌を聞かされた?
4,これまでで一番大きな怪我は?

2008年5月1日木曜日

「趣味は人なり,その真意を読む」

・本を読む人は人間が好きな人
 人間嫌いだから本を読む,読書に逃げるというわけではなく,現状に対する怒りが根本にあり,
 自分でその状況が変えられず,自分自身にも腹を立てているのでしょう.

・アンティークコレクターは愛情に飢えている人
 由緒あるもの,人から評価されているものを自分の手元に置きたいという心には,
 自分自身が評価されたいという願望が表れている.

・団体競技をする人は,いい人間関係を求める人
 自分の存在をチームメイトに認めてもらうことで満足できる・・・外発的動機
 自分が階段一つ一つ登ることを喜べる人・・・内発的動機

・市民ランナーは,自分の実績を作りたい人.

・趣味自慢の人は自己アピールしたい人.
 「見せる,聞かせる,ほめさせる」人は,その趣味を心の支えにしている,自分のアイデンティティのよりどころ.

2008年4月29日火曜日

「勝利者と敗北者」

勝利者 いつも答えを持っている人
敗北者 いつも悩んでいる人

勝利者 いつも計画をする人
敗北者 いつも言い訳をする人

勝利者 「私にさせて下さい」という人
敗北者 「私の仕事ではありません」と言う人

勝利者 あらゆる問題の中に答えを見い出す人
敗北者 あらゆる答えの中に問題を見い出す人

勝利者 どんなバンカーでもそばにグリーンがあると考える人
敗北者 グリーンの近くに必ずいやなバンカ一があると考える人

勝利者 「むずかしいけど、何とかできるよ」と言う人
敗北者 「できないことはないけど 大変だよと言う人

勝利者になろう

2008年4月25日金曜日

「戦略シナリオ」

ある分野について考えるとき,将来を左右するであろう,最も重要な不確実性を2つ選びそのマトリックスを作ってみる.
2つの不確実性が4つの答えを導き出す.

理系思考/大滝令嗣

2008年4月20日日曜日

「リーダーシップの要素として,ビジョンを示す,得をさせる,感動させる,がある.」

・ビジョンを示す.
 信念を持つ,間違いを認める,技術の進歩に敏感になる,はっきりものを言う,すばやく決断する

・得をさせる
 部下の指導に親身になる,業績に応じてメリハリのある処遇を行う,部下に育成の機会を与える,思い切った権限委譲をする

・感動させる
 誠実であること,部下とのパートナーシップを築く,色々な見方意見をしっかり聴き,理解しようとする,先を読む,新しいアイデアを出す,悪い知らせから目をそらさない,自身の専門性を極める.

2008年4月7日月曜日

「教授の仕事は教室で何を教えるかではない、教室から外に出たときに何をすべきかを教えることだ」

ある教授の一言。

こういう当たり前のようなことを、的確に説明し、確信をつく表現は良いなと思った。

2008年3月5日水曜日

「人を憎むというのは,ねずみ一匹追い出すために,家全体を焼き払うようなものだ」

ハリー・エマソン・フォスディック

異見を憎んで人を憎まず。
この例えは非常に良くて、心に残る。

誰に対しても、その人全体を否定する事を考えることはしないようにしたい。

2008年3月4日火曜日

「人に何かを受け取ってもらおうとすれば,受け取ってもらいたいと言うじぶんの気持ちを,自分の希望ないしは願いとして相手に伝える.」

山﨑武也

人に何か恩恵を施そうとするとき,相手が喜んで受けるのは当然である,と思いがちだが,自分が良いことだと思っても,相手はそのように考えないかもしれない.

「親切な人」と「押し付けがましい人」どこが違う?

もらっていただけると嬉しい。というこちらの希望として、渡す。

2008年3月3日月曜日

「帰宅は超満員電車に乗ってでも早く帰る.」

和田秀樹/スキマ時間活用法

帰宅のときは,その後に家で仕事や勉強をするというのでなければ,楽をして帰る必要は無い.
込んでいない各駅停車で帰るよりも,満員の急行電車に乗って早めに帰り,疲れを取った方が良い.

2008年3月2日日曜日

「待ち合わせをするときには自分が目上であるときほど,絶対に待ち合わせには早めに行く.」

和田秀樹/スキマ時間活用法

偉い人が自分を待っていてくれたという気持ちは,相手の中にかなり長く残るものだからだ.
待ち合わせ時間こそ,まさにスキマ時間活用術

2008年3月1日土曜日

「自分が何かを上手に成し遂げたときは,周囲を見回して「功労者」を見つけ出して,その人に華を持たせることを考えてみる.」

山﨑武也

まず自分以外の人で最も貢献度の高い人を見つけ出す.その人を立て,その人に功績を「押し付ける」のである.
人に「花」を持たせる-こんな人の周りに,人は集まってくる.

2008年2月29日金曜日

「人に会う前に,身も心も清めるつもりで,象徴的に手を洗ってみる.」

山﨑武也

自分なりの儀式を用意するのは良い。

2008年2月27日水曜日

「自分が旅先で見つけたものを贈るという行為には,受け取る側としては思いがけなさも手伝って,感動が大きい.」

山﨑武也

中元・歳暮よりずっと効果的な「贈り物」。
定期的なものよりも、思いがけない贈り物が良い。

2008年2月26日火曜日

「時間の経過が気になっているときでも,自分の時計は絶対に見るべきでない.」

山﨑武也

自分の時計を見ている姿に、相手は敏感に反応するもの。
実際、私も察知する気がする。

2008年2月25日月曜日

2008年2月24日日曜日

「意見が対立したのは,相手と人間的に対立したのではない.」

山﨑武也

意見を憎んで人を憎まず、とはこのこと。
心にしこりを残さないための方法。

2008年2月23日土曜日

「携帯電話をオンにしたまま人の事務室に入ってくるのは,許可なき闖入」

山﨑武也

絶対にしてはいけない携帯電話の使い方.

2008年2月22日金曜日

「流行っている要素を取り入れることが自分の色を薄める」

松任谷由実

周りに流されずに、自分の個性を信じて、

2008年2月21日木曜日

「国のお金を使って勉強させてもらっとんのや。国のために働け。」

大先生が大先輩に仰った言葉

この意識は、私も持っておきたいと思う。

2008年2月20日水曜日

「どのような世界であれ、生きる意志に満たされうる。そしてどのような世界であれ、生きる意志を失いうる。前者が幸福な生であり、後者が不幸な生に他ならない。」

ルートヴィヒ・ウィトゲンシュタイン/論理哲学論考

生きる意志に満ちた人は、傍目から見てもエネルギーがある。

2008年2月18日月曜日

「人生の悪いこと全てを、障害のせいにできなくなった。その瞬間、障害は障害じゃなくて、私の特徴の一つになった。」

ジーン・ドリスコール 
(シドニーパラリンピック陸上車椅子1500m銀メダリスト)

こういった、障害者のコメントには胸をうつ。

2008年2月17日日曜日

2008年2月16日土曜日

「人は自分の問題を環境のせいばかりにしている。私は環境など信じない。世間で頭角をあらわす人物は、自分の望む環境を自ら捜し求める人物でもあり、もしそれが見つからない時は自分で創り出す人物である。」

ジョージ・バーナード・ショウ

世間で頭角をあらわす人は、たとえ環境や職業が違っても、頭角をあらわすだろうという風に考えている。
だから、環境が悪くて大成しないと言っている人は、たとえ環境が良くなっても永続的には大成できない。
環境なんて良いときばかりではない。いずれ苦境に立たされるからだ。

良くても悪くても、自分の環境なんて信じないという姿勢は必要だと思う。

2008年2月14日木曜日

「Never despair. But if you do, work on in despair.」

Edmund Burke(エドモンド・バーク)

絶望して何もしなくなると、絶望から這い上がるきっかけすらなくなってしまう。

2008年2月13日水曜日

「Be wiser than other people are if you can, but do not tell them so.」

Chesterfield (チェスターフィールド卿)

実るほど、頭を垂れる稲穂かな。の精神。

2008年2月12日火曜日

「最初の一歩を踏み出しなさい。階段全体を見る必要はない。ただ、最初の一段を上りなさい」

マーティン・ルーサー・キング

最初の一歩を、踏み出して行動することが大事。
階段全体は、あとから見えてくるものだ。

2008年2月11日月曜日

「謙遜し、相手を敬うことは日本の美徳だが、現実に正しくそれを行っているものはおらず、口先と態度だけのそれには悪質なものがある。」

岡本太郎

口先と態度だけの謙遜には、裏に隠された悪質な考えがあるということ。
態度で示せ!っていうけど、態度だけではだめ。

本当に謙遜とは、何か?

本当に敬っている人に関する、自分の言動・行動を客観的に見て、敬う心が示せているかどうかを判断しないといけないな。

2008年2月10日日曜日

「長い間一緒に居ればどんな腐った奴でもいいところは見えるだろう。しかしそれは相手に対する愛情ではなく単なる自己愛である」

リリー・フランキー/マムシのanan

「はっ!」と気付かされた言葉。
本質的には、相手に対する愛情ではなく、それを発見し、愛情を抱いたという自分に対する自己愛なんだ。

2008年2月9日土曜日

「恋愛とは、社交辞令を装って始まり、本当の社交辞令を言って終わる。」

同性間で交わされるそれは社交辞令と呼ばれるが、男女間に於いてそれは思わせぶりと表現される。
終わるときに、思わせぶりではなく、社交辞令に変わる。

2008年2月8日金曜日

「贈り物は思いがけなく貰うのがいい。それを手にしたとき、相手がどこかで自分のことを気にかけてくれているのだと知る感触がいい」

リリーフランキー/マムシのanan

また、そのプレゼントから相手が自分をどういう風に気にかけてくれているのか、分かるのもいいと思う。

2008年2月7日木曜日

「誰かに寄りかかりたい気持ちと、人を愛する気持ちは同じじゃない」

リリーフランキー/マムシのanan

そんな女は死ぬまで、恋愛感情と淋しさを埋める行為の区別もつかないまま同じことを繰り返してゆく。
誰だって淋しいのである。

2008年2月6日水曜日

「神の視点、未来の視点で見ること」

例えば、自分のルックスがからかわれているケースで、からかわれている自分のルックスと、話しをしている自分の意識を、完全に「切り離し」て考えられるかどうか、いってみれば神の視点に立って考えられるかどうか。

また、そのようなケースを未来の自分が思い返してみると、「なにをそんなにショックを受けてるんだ?」って思うだろう。
瞬時に、その視点で見ることも良いかもしれない。

2008年2月5日火曜日

「アンサー・ファーストで考える」

山本真司、ベインアンドカンパニー代表パートナー(THINK 2007 Automn)

最初に犯した間違い(思い違い)は、情報を集める、集めた情報を闇雲に分析する、すなわち、思いつきで因果関係を想定して、色々な関数関係を分析してみることが付加価値になると信じていたことであった。

最初に答えを書け、仮説思考とも言い換えられる。

最初に答えを書いて、それを検証するための情報を集めるということ、
言い換えると、それ以外の情報はばっさりと捨ててしまって、仮定の検証に必要な情報だけを分析するということ、
そして、新たに仮説を立て、検証する、というサイクルで正解を目指すということ、

2008年2月4日月曜日

「残剣は"天下"という字を無名に送った」

映画、英雄HERO

天下を統一するのは秦の皇帝にしかできないことなので、大局的に見ると暗殺するのは正しくない。
残剣の「天下」という字体を見て、戦いの無い平和の境地を見出した皇帝に対し、最後の境地を忘れないで頂きたい、といって去っていく無名。

敵国の暗殺者が、実は一番世の中を大局的に見て、何が正しいのか理解していた。

2008年2月3日日曜日

「CCRな男」

  • C=Compliments
    • 本心から意味のある言葉で褒める
    • 第三者に対する(による)褒め言葉は、嬉しいもの
  • C=Compassion
    • 相手の感情の波に自分の感情を合わせる
    • 悩みを打ち明けられたら、聞き役に徹する。解決しようとしたら駄目
  • R=Reassurance
    • 安心を提供する

2008年2月2日土曜日

「子供をすぐに叱ってはならない。怒りが静まってから叱れ。そうでないと情緒が不安定な子に育つ。」

ユダヤの諺

感情にまかせて叱るのではなく、何が悪くて、今後どうすればよいのかをきちんと説明するように叱る。

2008年2月1日金曜日

「いつの日も向かい風を探す風見鶏のように、まっすぐ時代と立ち向かい生きてゆきたい・・・・弱い自分に勝てるなら、誰に負けたっていいさ」

風見鶏/コブクロ

深い。

自分の考えをしっかりと持つということ、
それを相手に押しつけない包容力を持つということ、

「フレームワークをおおむね数百以上意識できるようになると、情報収集力が格段に増して、かつ自分でもフレームワークを作ることが出来るようになります。」

勝間和代、効率が10倍アップする新・知的生産術

最適なフレームワーク、分析力は、一朝一夕で作れるものではない。
いくつもの代表的なフレームワークを身につけた上で、作れるようになるのだと思う。

2008年1月31日木曜日

「自分らしくあればいいなんてさ。限界まで目指した奴だけが、最後に言えることでしょ。目指した奴は一番になった奴のこと、本当に心から認められるっていうか尊敬できると思うし」

ドラマ、「プライド」中のセリフ

自分らしくあれば良い。という言葉は、自分を都合の良いように解釈しているという危険な言葉。
自分なりの~~という逃げ。

2008年1月29日火曜日

「よか、よか。もろうとけ。そのかわり、お母さんに心配かけるなよ。」

東京タワー/リリー・フランキー

子供へのお小遣いの上げ方。
子供だけじゃなく、親御さんへの気遣いも見えて良い。

「結局、鳥かごの中で、空を飛びたいと憧れ、今居る場所の自由を、限られた自由を最大限に生かしているときこそが、自由である一番の時間であり、意味である」

東京タワー/リリー・フランキー

人間、時間的にも物理的にも、何か制限がないと、自由を感じることもできないし、あこがれを感じることもできないのかもしれない。

2008年1月28日月曜日

「淋しいだろうけど、男は母親が死んでからやっと一人前になるんよ。」

美由紀さん、東京タワー/リリー・フランキー

母親というのはこれほどまでに大きな存在なんだ。
それが居なくなってから、自分の生活ができるようになったときに一人前になるのかな。

2008年1月26日土曜日

「自分の考えを伝えることができる子になって欲しい」

宮里藍の父

自分で考えて、それを的確に伝えることができる人というのは、男女関係無く魅力的だと思う。

2008年1月25日金曜日

「失敗した事を責めない」

宮里藍の父

失敗をしたこと自体より、それから何を学ぶのか、どう次につなげるのかということが重要だと思う。

2008年1月24日木曜日

「10カ条の四字熟語」

1. 少肉多菜
2. 少塩多酢
3. 少糖多果
4. 少食多歯
5. 少衣多浴
6. 少言多行
7. 少欲多施
8. 少憂多眠
9. 少車多歩
10. 少怒多笑

2008年1月23日水曜日

「10ヶ条の格言」

  1. 人を大切にする人は人から大切にされる。
  2. 人間関係は相手の長所と付き合うものだ。
  3. 人は何をしてもらうかより、何が人に出来るかが大切である。
  4. 仕事では頭を使い、人間関係では心を使え.
  5. 挨拶はされるものではなく、するものである。
  6. 仕事は言われてするものではなく、探してするものである。
  7. わかるだけが勉強ではない、出来る事が勉強だ。
  8. 美人より美心。
  9. 言葉で語るな、心で語れ。
  10. 良い人生は、良い準備から始まる。

2008年1月22日火曜日

「難しい人間関係にぶつかって、初めて相手を真剣に理解しようという気になる。そのとき役立つのが、性格類型を知っていることである。」

人を見抜く心理学

前半の文章は同意するけれども、最後はどうだろう。
そんなことより、色々な人と真剣に接することで、自分なりの性格類型を作っていく方が良い。

2008年1月21日月曜日

「相手がどんなエネルギーで動いているか知り、相手は自分と同じエネルギーで生きているとは限らないことを知る。」

人を見抜く心理学

エネルギーとは、思考・感情・本能。
ある部分のエネルギーは自分と同じだとしても、全く同じエネルギーで動いている人は、そうそういないだろうと思う。

2008年1月20日日曜日

「相手の言っていることを繰り返してやる」

宇都宮隆史(人を見抜く心理学)
せき止められていた嫌な感情が吐き出されると、開放感を取り戻し、その後に自分のことを客観的に眺める目が出てくる。
それが自らの問題を解決する力になる。
相手の本当の気持ちを引き出し、それを自分で解決してもらうためには、せき止めた感情を冷静に眺めることが必要だろう。

2008年1月19日土曜日

「自分のルールに従うことは間違いじゃない。自分の生き方は自分で決める。自分が情熱を感じることさえやっていけば、それでいいんだ。自分の中にあるルールが自分を正しい方向へ導いてくれる。世間じゃなく、自分のルールがだ。」

松岡圭祐(ILLUSIONにて)

何事に取り組むにしても、自分がそれに情熱を感じられるかによってその出来が変わってくるだろう。
そして、情熱を感じる対象が広く、またその情熱が深い人ほど、魅力的な人間になると思う。
そのためには、自分の中にあるルールを磨き、それに従って行動するということが必要だろう。

2008年1月18日金曜日

「現在の自分は、今までやってきたことの結果であり、将来の自分は今やっていることの結果である。」

ブッダ

今の自分が良くないと感じるときは、今まで真剣に物事を考えて行動していなかっただけのことだろう。
将来の自分にそんな気分を味あわせないためにも、毎日真剣に行きたいと思う。

2008年1月17日木曜日

「嘘をついたとたんに、良い記憶力が必要となる。」

コルネイユ

しょうもない嘘なんかつくもんじゃない。
記憶力も必要だし、自分の精神衛生上にも良くない。

2008年1月16日水曜日

「無心になって聴いてやれば相手は心を全開する。」

宇都宮隆史(人を見抜く心理学)

善意で子供や部下を教育しようとするまじめな人が、かえってアクティブ・リスニングができないことがある。
善意であっても欲があっては無心になれないからである。

誰かを教育・指導したりする時に、自分の私利的な欲が入っていないかどうか・・・
常に確認していきたい。

2008年1月15日火曜日

「体のサイズは関係ない。ハートのサイズが大切なんだ。」

アレン・アイバーソン(NBA/76ers)

彼が言うからに、説得力がある。
そのハートのサイズを大きくするのは、日頃の努力なんだろうと思う。

2008年1月14日月曜日

「天才は有限、努力は無限。」

中村監督(元ヱスビー監督)

天性の力というのは確かに有限で、何事も努力することが大事なんだろうと思う。

2008年1月13日日曜日

「ひとつはドイツ人のコメディアン、ふたつめがイギリス人の音楽家、三つ目がアメリカ人の哲学者、四つ目が日本人のプレイボーイ、だ。」

落合信彦

世界の4つのありえないもの。

プレイボーイとは、人生におけるあらゆることが洗練されているオールラウンド・プレイヤー。
ただ単に、異性の喜ぶことだけをする、自分を良く見せる術を持つ、というやつではないんだ。
幅広い知識を持ち、自分の意見を持ち、それを実践する実行力を持ち、高いコミュニケーション能力を持つ人。

そういう人に、少しずつでも近づきたいと思う。

2008年1月12日土曜日

「相手の意見を否定せずに、尊重する」

アクティブ・リスニングと相談の違い

アクティブ・リスニング
・相手の解決能力を信頼している。
・アドバイスとか忠告をしない。しても控えめにする。
・相手が一番欲しいのは、自分が尊重されていること、自分の存在が認められること。
・効果がじわりと効いてくる。自分で解決するのは時間がかかるのである。

相談
・相手の相談事に解答や解決策を直接与える。
・指導し、教えるという姿勢が中心になる。
・相手の自尊心や解決能力は配慮されないか、軽視される。
・相手に依存心を植えつける危険を持つ。
・効果は速効的だが,相手に応用力や自信を与えたことにはならない。

聞き上手な人は、アクティブリスニングが上手い人とも言えそうだ。
相手の意見が分からない場合や自分の意見と違う場合においても、相手の意見を否定せずに、尊重するという言葉の返し方は、相手の存在を認めるという意味で重要だと思います。

2008年1月11日金曜日

「この世の中には善人も悪人もいない。いるのはエキサイティングな人間か、退屈な人間だけだ」

オスカー・ワイルド?

狼たちへの伝言から


退屈な人間・・・こう呼ばれるのは、心のそこから嫌だ。
ごめん被りたい。
自分なりの信念を持って、エキサイティングに生きたいと思う。

「技術者たるもの、技術の概念だけでなく、実際に自分で実行できるスキルを有しておくべきだ」

Tommy

私は、プログラミングやコーディングを行う技術者ではないため、仕事をする上ではどんどんその機会が無くなっていく。
また、立場が上になるに連れて、さらに少なくなっていくだろう。

そのような状況で「技術に精通しているという驕りを持つと、何を話しても、全く説得力が無い。」と思った。

私はあくまで、どのような立場になろうと、技術者サイドの人間でありたいと思っている。
そのためには、日頃からLINUX、新しいプログラミング、サーバー管理などに接していなければならない。

2008年1月10日木曜日

「脳に便秘薬を使いたまえ。腸にやるよりも効果があるはずだ。」

ミシェル・エイクム・ド・モンテーニュ

脳への便秘薬って何だろう・・・。右脳・左脳をふんだんに使って、頭を解すとかでしょうか。
確かに、脳がスムーズに動いてくれると、体も心も良くなると思います。

2008年1月9日水曜日

「恋は人を盲目にするが、結婚は視力を戻してくれる」

リヒテンベルグ

盲目のまま結婚し、視力が戻ってから調整したほうが良いのか、
盲目のままでいたほうが良いのか、
どうにか視力を保ったまま結婚したほうが良いのか、

2008年1月8日火曜日

「自発性やわくわく感を大切にする」

宇都宮隆史(人を見抜心理学)
流行や人気に惑わされずに、もっぱら内なる心の響きに耳を傾けることが必要だ。
まじめに生活をして、立派に社会的役割を果たしてきた大多数の大人達も、あ る種の喜びをもって生活をしてきたことは事実だろう。
しかし、忍耐や、克己勉励といったことだけに血道をあげてきたのではないか。
わくわく感などは、反対 に押さえつけることを良しとしてきたのではないか?

克己勉励:己に克ち、一所懸命勉めること
わくわく感は抑えなければならない、
何かを身につけるためには苦しい道のりがあって当然だ、

と考えるのは間違っていると私も思う。

自発的にやってみようと思うこと、
面白いと思う自分のわくわく感、

を大事にしていきたいと思う。

2008年1月7日月曜日

「容器は、それが空っぽのときに一番大きな音をたてる。」

ジューウェル

何も考えを持たず、信念のない人に限って、大きな反発を起こし、キレたりする。
しっかりと身の入った人間になれば、憤ることもなく、冷静でいられるんだろうと思う。

2008年1月6日日曜日

「まごわやさしい」

松井秀喜

ま→豆
ご→ゴマ
わ→わかめ
や→野菜
さ→魚
し→椎茸
い→芋

松井秀喜選手の幼少かしみついている、食に対するポリシー

2008年1月5日土曜日

「人は判断力の欠如によって結婚し、忍耐力の欠如によって離婚し、記憶力の欠如によって再婚する。」

アラマン・サラクルー

全部経験したことないのですが、伝えたいことはよく分かります。

2008年1月4日金曜日

「男は結婚によって女の賢を知り、女は結婚によって男の愚を知る。」

長谷川如是閑

お互いをどんなに理解したと思えたとしても、所詮、男と女は違う生き物だと思う。
その違いを完全に理解しようとしても限界があるけれど、違いがあるということを認めておくことは重要だと思う。

2008年1月3日木曜日

「予防は治療に勝る」

不明

治療よりも予防の方が難しいと感じるが、効果が大きいのは予防。
「準備は機転に勝る」と言っても良いかもしれません。

2008年1月2日水曜日

「生き残るものは強いものでも賢いものでもない、進化するものである」

ダーウィンの進化論

元オリックス(エンジェルス、マリナーズ)の長谷川投手も好きな言葉。

何か絶対的な価値を決め付けて、極めるより、現在の状況をよく見極めて、それに対応した行動をとることが大切だと思う。