2008年6月20日金曜日

「持つべきプライドというのは、どんなことをしてでも良い靴を作ってやろうというプライドだと思うんですよ。自分がかっこよくなるためのプライドだったら人に迷惑を掛けるだけなんですよ。良い靴を作ってやろうという行為は時には泥臭くて、かっこ悪いことなんですが、実はそれはプライド高く、誇り高い行為だと思います」

靴職人/山口千尋[プロフェッショナルー仕事の流儀ー]

自分がかっこ良くなるためのプライドではなく、かっこ悪くなっても良いくらい誇りを持って物事に取り組むというプライドを持ちたい。

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