・ソフトウェア開発現場は全て異なることを肝に銘じる.
・現場の価値観・プロセスを現場視点から体で理解する.
一人の人間を理解するのと同じくらい丁寧な視点が必要.
・理想と現実のギャップに「怒らず,恐れず,悲しまず」
「お前は病気だ」と言っても始まらない.具体的現状・結果とその解釈を共有することからはじめる.
・症状に応じた治療手順を現場に精通したメンバーと作る.
・どうすればよくなるか,楽になるかを段階的かつ具体的に示す.
・自らの向上を確認できる仕組みを作る.現場のための可視化をする.
・現場自ら健康増進するループを形成する.
杉村 領一
パナソニック モバイルコミュニケーションズ
技術部門 基本システム開発センター 所長
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